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 相談 漢方 アトピー 栄町ヤマト薬局

 

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2017年/1月〜2月

動悸 30歳代 女性 2017・2・21
自身のめまいなどの体調不良と家族問題が重なって数年間引きこもっていた。仕事に就きたいがいざ外出となると動悸がしてままならない。家族問題が解決して自身も是非社会復帰したいと言うことで一念発起。動悸を回避する漢方薬を飲みながら、ついに仕事にいけるようになった。恐らく社会復帰が体調にもどんどん良い影響を与え、以前の健康体を取り戻してもらえると思う。

風邪薬14号 50歳代 男性 2017・2・20
市役所でインフルエンザがはやっている間、ヤマト薬局特製のインフルエンザ予防の漢方薬を飲んでいた。飲んでいた本人はかからなかったが同じ職場の奥さんはかかった。いつも、これまたヤマト薬局特製の風邪薬14号を持っていたので、それで治した。この14号はピリン系の風邪薬で、40年前、僕が牛窓に帰って来たときなど製薬会社が作って売っていた。風邪を引いても病院に行く人が少なかった時代で、よく効いたが、その後安全志向でどんどんOTCのよく効く薬が売れなくなった。ドラッグストアのように消費者が自分で選ぶのだから「効かなくて安全」で十分な時代になった。そこで娘が勉強して14号を薬局製剤として作るようにしたら、僕の薬局では、パブロンもベンザもルルも、店頭に並べる必要が無くなった・・「14号はすぐれもの」とつくずく評価してくれた。


起立性調節障害 高1 女性 2017・2・17
1月中旬、起立性調節障害で朝起きるのに2時間かかる。偏頭痛、生理が6ヶ月きていない、お通じがすっきり出ない、足の裏までむくむ、階段がしんどい、寝つきに1時間かかると言う相談に来てくれた。病院では血圧を上げる薬などフルバージョン飲まされているがむしろ悪化している。お嬢さんもとても表情が硬く無口だった。こんな田舎の薬局につれてこられて、又治らないのだろうくらい思っていただろう。2週間分の漢方薬で、偏頭痛が7割軽減、起き上がる時間が3割早くなった。むくみは無くなった。階段を上がるのもしんどくない。便も出やすくなった。睡眠はバタンキュウで寝られるようになった。2週間後僕に対する猜疑心はなくなった表情に変わった。4週間目に漢方薬を取りに来たときは、向こうから症状を説明してくれた。なんと朝10分で布団から出られるそうだ。ほぼ完治。


ご近所トラブルで胃が痞える 70歳代 女性 2017・2・16
都会から引っ越してきた家族と親しくなったことをねたまれて、近所中に嫌なことを言いふらされ、胃が悪くなった。みぞおち辺りがいつも何か詰まっている感覚がし、げっぷばかりが出て恥ずかしい。ストレスで間食ばかりして体調が悪くなった。病院では胃の薬をくれて、運動を勧められたが、運動をしに外出すると顔を合わせるからそれも出来ない。一向に体調がよくならないので漢方薬の相談に来られた。ストレスに強くなる漢方薬を飲んでもらったら、1週間で胃の痞えはほぼ無くなった。又あの時の胃に戻りたくないので漢方薬をもう少し飲みたいと言って、又持って帰られた。


逆流性食道炎 80歳代 女性 2017・2・15
医院で逆流性食道炎の治療を長年してきているが、ほとんど効果が無い。もう何年もプロトンポンプインヒビターと言う、特効薬なるものを飲んでいるが全く効かない。それどころかひどくなっている。相談に来られたので漢方薬を2週間分作って飲んでもらった。すると何かいいような気がするといわれた。そこでもう2週間分飲んでもらうと、半分くらい治ったと言われ、随分楽そうだった。最近、プロトンポンプインヒビターの連用で痴呆が進むことがわかったが、その女性もその毛もあるように見受けられた。決して治療者側は薬のせいだとは言わないだろうが。そもそも80歳代の人間で、胃酸をカットしなければならないほど出るのか。僕はずっと疑っている。僕は逆流性食道炎で、僕の漢方薬が効かなかった人に幸運にも今まで出会っていない。


化粧品かぶれ 60歳代 女性 2017・2・14
12月に安い化粧品に変えたら、かぶれてしまい、以来、暖かい部屋に入ったりしたら顔が赤くなりちかちかする様になった。皮膚科でステロイド軟膏をもらって塗っているが治らない。僕は皮膚病と言うより冷えのぼせではないかと思い、自律神経を整える漢方薬を作った。すると2週間でほぼ解決した。ステロイドを塗り続ける事が防げてよかった。


人に見せられない手の皮膚病 50歳代 女性 2017・2・13
特に利き手のほうが激しかったが、ほとんどの指全体が、乾燥して割れて、ささくれ立ったり粉を吹いている。看護師さんだが自分の病院の皮膚科でもらっている薬が効かないから相談に来た。ヤマト薬局特製のカビに効く塗り薬を塗ってもらった。するとまだ完全ではないが「きれいになったね」と同僚から言われるほどに改善して、「人前に手が出せる」くらいになった。僕の薬局は「薬局製剤」と言う薬局しか作れない薬の製造許可をもらっている。薬局製剤は安全でよく効く薬を厳選されているから、結構重宝して、薬局にやってくる人の半分はこれで解決できている。ほとんどの薬が1000円くらいだから、市民の財布と瀬戸内市の医療財政にかなり貢献していると自負している。結構な病気で病院にかからず1000円で治っている人が多いから。


しんどくて起き上がれない 2017・2・10 女性 高校生 中国地方
 一目でよいことが起こったと分かった。笑顔で入ってきたし、手には如何にもお土産だと分かるものを持っていたから。
 10日くらい前に、まだ営業していない時間帯に電話がかかってきた。ある女性の悲壮な相談だった。「今日は私のことではないんです。娘がセンター試験の後、毎日起きてこないんです。ずっと布団の中にいます」と言う内容だった。何でも、センター試験が思うように出来なくて、ショックのあまりずっと寝てばかりらしい。5日後に京都に受験に行かなければならないのに、このままだと行けないと言うのだ。起こそうとしても体がしんどくて起き上がれない。食事も辛うじて食べる程度。本心かどうか分からないが、お母さんとしては、もう受験は諦めるが、このまま心を病んでしまうことが心配だと言っていた。実はお母さんも結構繊細で、ある心のトラブルを漢方薬で克服してもらった経緯があるから、僕もお母さん以上に心配だった。と言うのは、心のトラブルって結構遺伝するのを見ているから、今回のことをトラウマにしないようにしてあげなければと、その時決めた。

 お母さんは、心療内科にだけは行かせたくないという希望だった。僕はあわよくば受験させてやろうと決めたので、お母さんにお願いして1週間分だけかなり高額な薬を作らせてとお願いした。僕は田舎の薬局で庶民相手に仕事をしているから、漢方薬と言えどもかなり低額に抑えている。ただ、癌の方だけは1日分が1000円を越えて心苦しく思っている。このお母さんは僕の提案を快く受け入れてくれ、1日分が4000円近い薬を作らせてくれた。勿論、1種類の薬でそんなにするものは無く、心身ともに元気にする漢方薬、不安とイライラを繰り返す人のための漢方薬、そして極めつけの心を一瞬にして解放してくれる漢方薬(これが高い)の3種類を飲んでもらうことにした。車で40分くらいかかる所から飛んで来て、又んで急いで帰った。一刻も早く飲ませたかったのだろう。

 「ありがとうございます。翌日から自分で起きるようになって、勉強もよくし受験に行けたんです。受かるかどうか分かりませんが、そんなことはどうでもいいです。受験に行けたのが嬉しくて嬉しくて」と何度も礼を言われた。


止まらない咳 70歳代 女性 2017・2・9
風邪を引いて内科にかかっているが咳が止まらない。10日後に山に登るらしくてどうしても止めてほしいと言ってきた。喉に何かが刺さったような痛みもあり、それも心配だと言っていた。娘が応対したのだが、咳止めではなくその人の弱点を補うような漢方薬を作った。すると4日後にやって来て、随分楽になってこれなら山登りにいけると喜んでいた。咳で苦しんでいても、見落としてはいけない情報がある。娘はそれを見つけることが出来たのだろう。お礼など決して口にしない女性だが丁寧にお礼を言ってくれた。


低温やけど 10歳代 女性 2017・2・8
12月に湯たんぽで低温やけどを起こした。以来病院にかかって治療を受けているが、ステロイド入りの軟膏をもらって塗っているだけだ。皮膚表面は皮が張って色素が残っているが、押さえるとぶよぶよしていていつ破れるかわからない状態だった。お母さんが来られて、ヤマト薬局特製の火傷のための軟膏を持って帰った。すると5日後に御自分の漢方薬をとりに来た時に、娘が驚くほど中から肉が盛ってきて喜んでいると教えてくれた。押さえてもしっかりした抵抗に変わったそうだ。


食べられない 60歳代 女性 2017・2・7
隣人とペットが原因でトラブルになり、警察沙汰にもなっている。昨年7月から物が食べれなくなり、2口が限度。体重も30kg台になった。毎日落ち込んで不安感にさいなまれ、逆にそれでイライラもする。病院とドラッグストアで対処していたが悪化するばかり。かかりつけの医者から心療内科を紹介されたがそこには絶対行きたくないと言っている。20年位前にヤマト薬局であるトラブルを解決してもらったので来ましたと言っていた。ストレスで食べれなくなるのは胃の薬では解決しない。消化器を支配している自律神経を調節してあげれば治る。実際、翌日やって来て、昨日は8ヶ月ぶりに食事を完食して、それどころかお代わりまでしてしまって食べ過ぎたから、食べ過ぎのための薬を作ってくださいと言われた。そこで・ ・備している栄町ヤマト薬局消化剤3号を持って帰ってもらった。ウツウツとした心を治す煎じ薬も昨日から飲んでもらっているから、表情も明るかった。持って帰った2週間分で完治するかもしれない。


圧迫骨折後の痛み 80歳代 女性 2017・2・6
圧迫骨折をして1年以上経つのに痛みが軽減されない。患部だけでなく膝や腰なども同時に痛むようになった。病院では骨粗しょう症の薬をもらって飲んでいるが、改善されている気が全くしないどころか、どんどん悪化しているようだと言っていた。老人の筋肉と骨格を守る煎じ薬を作って飲んでもらっていたら、半年くらいで煎じ薬もいらなくなったと言って卒業した。ところが先日又あの漢方薬を作ってと言ってやってきた。痛みが復活してきたらしい。飲んでいたらこれから随分と得をするだろうと思うが、やはり調子がよくなれば皆さん止めたいのだろう。


鼻水が垂れて恥ずかしい 80歳代 男性 2017・2・3
自然に鼻水が垂れてきて外出しているときなど手で拭かなければならないから恥ずかしい。特にうどんなど温かい物を食べると椀に鼻水が落ちる。奥さんの鼻のトラブルが治ったので、御主人を連れてこられた。奥さん同様病院では風邪薬をずっと飲まされていたらしい。
僕は原因は単なる冷えだと思ったので、冷えの漢方薬を作って飲んでもらった。すると数年間で一番鼻水が出なかったと言った。もう2週間分昨日作って渡した。


骨転移した前立腺がん 70歳代 男性 2017・2・2
初めて漢方薬の相談を受けたのが21年の1月。だから丁度8年になる。前立腺がんが見つかり既に骨転移していた。抗がん剤治療をすぐに始めたらしくて、僕のところには口角炎の塗り薬がとてもよく効いた奥さんの紹介でやって来た。口角炎くらいと思うが御本人にとっては繰り返していたらしくて、それでもありがたかったのだろうか。免疫を高める処方と抗癌作用がある薬草を飲んでもらい始めて、結局先月で大学病院から「もう来なくていい」と言われた。この8年間、御本人もボランティア活動などで社会にとても貢献して、癌を抱えている人みたいでは全くなかった。僕の貢献度がどのくらいか分からないが、(中心中の中心は大学病院での治療)漢方薬のすごさを教えてもらえた体験だった。この数年は1月分を2ヶ月で・ ・くらいの漢方薬の飲み方だったが、再発予防の段階になればそれでもいいのだろう。


交通事故後遺症 60歳代 男性 2017・2・1
体中がだるい。気力が出ない。寝苦しい。夢ばかり見る。階段を上がるのがしんどい。病院では風邪の治療をしている。しかし1月近く風邪を引くのも珍しいと思い、色々と尋ねてみると、10月に交通事故を起こしていた。そこで、風邪は病院に任せてムチ打ちの漢方薬を作らせてもらうことにした。すると1週間で色々な症状が軽くなり始め、その後の2週間分の漢方薬で全ての不快症状が消えた。風邪ではなかったってことだ。病院の風邪薬は結局、ヤマト薬局の漢方薬を飲み始めて止めていたそうだ。


パーキンソンで体がしんどくウツウツとしている 70歳代 女性 2017・1・31
パーキンソン病を発症してから一気に気力体力が衰えた。御主人が心配して相談に来られた。歩くことも少なくなりどんどんやせてきているらしい。そこで体力を上げ、うまくいけば筋肉の衰えを防ぐことができるかもしれない栄養剤と、パーキンソンに使う漢方薬を持って帰ってもらった。2ヶ月目くらいからご本人が「元気になった気がする」と言ってくれ始め、御主人もそばで見ていてそう思うと昨日言ってくれた。


インフルエンザにかかりフラフラする 60歳代 女性 2017・1・30
息子さんがインフルエンザにかかった後、ご両親が同時に発症した。病院でタミフルをもらって帰ったらしいが、しんどくてフラフラするのを何とかしてくださいと息子さんが相談に来た。近所の人なので、あるドリンクを2本ことづけた。これは僕が最も信頼している体力増強薬で、案の定翌日にはしんどくてフラフラしているはずのお父さんが自分で買いにこられた。「不思議なくらい元気になった」ので2人分のドリンクを持って帰った。僕の薬局の特徴は「治るための体力を作る」薬をベースにしているからこうしたことがしばしば起こってくれるのだと思う。


頭の中で音が鳴る 50歳代 女性 2017・1・26
耳鳴りで困っている人は沢山いる。ただ同じような音が頭で鳴る人は少ない。僕も今まで2人しか経験していない。もう何年前か分からないが、当時は僕に力がなかったのでお断りしたが、今度の方は、頭鳴りの他に重要な病気を持たれていたので、その重要なほうを優先した処方に頭鳴りの漢方薬を含ませるように作った。だから薬を飲むモチベーションも高く、2年くらい煎じ薬を飲んでいる。昨日いつもの漢方薬をとりに来た時に「頭の音は完全に消えました」と言った。恐らく10年近く鳴っていたのだと思う。重要な病気を治すために免疫を強くする漢方薬を使っているので、全体的に体力が上がってきて、御自分に残っている自然治癒力で治したのだと思う。


鼻づまり 50歳代 男性 2017・1・24
鼻で匂いが分からなくなった男性を漢方薬で世話をしているが、徐々に匂いが復活している。数日前に、ヤマト薬局製の風邪薬だけを取りに来たときに、今年の冬は鼻がつまらないから楽だと教えてくれた。当然鼻の粘膜の腫れを漢方薬でとっているから、鼻づまりも改善するのは想定内だ。ただ、こうして喜んでいただけるのはとても嬉しい。


不整脈 50歳代 女性 2017・1・23
 10時頃、ある方から電話がかかってきた。辛うじて落ち着きを保っているが、その時間帯に勤務している病院から電話をしてくるのだから何かあったのだろう。案の定、脈が飛び動悸がするらしい。不整脈の検査はしてもらったが病気が見つかったわけではなく、処方された薬も飲んでいない。結局は僕の漢方薬で解決して楽しく過ごしていた。 何があったのか分からないが、急に動悸がし始めたらしい。病院でもらった薬を持っているから飲んでみようかと言うが、原因もないのにくれた薬だから薬自体にも不安を感じている。しばしの沈黙が続いたから僕が口を開いた。「もって行ってあげようか?」これで全て解決だ。まさか車で1時間近くかかるところに持ってきてとは言えないだろうから、どうしようか迷ったのだろう。沈黙の瞬間は策を色々めぐらせた時間なのだ。僕には切羽詰っている様子が十分伝わってきたから、あの答え以外にはない。安心したのか「午後から大切な会議があるんです」と最大の理由を教えてくれた。
 恐らく激務続きで体力を落として、久しぶりに不整脈を起こしたのだろうが、漢方薬で簡単に乗り越えることが出来れば、自信にもなるし、何よりも病気ではなくなる。単なる不調ですんでしまうのだ。命にかかわらないという理由で、不整脈の多くの方が薬を処方されない。不整脈の薬が不整脈を誘発するというデータが蓄積され、命にかかわる不整脈しか相手にされなくなったが、こうして不快に苦しむ人は結構いて、しばしば漢方薬を求めて相談に来る。薬局を閉める前に慌てて入ってきた。今日の会計とお礼のためだ。その後不整脈が出ずに会議も無事こなせたらしい。


食べられない 60歳代 女性 2017・1・18
この数ヶ月、食欲が全くなくなり、無理やり食べ物を口に入れていたが、年末からは口に入れるのも辛くなった。病院で胃薬をもらっているが効かない。心療内科を紹介されたが行きたくない。そこで相談に来てくれた。本人がストレスはないと言うからそれを信じて、胃腸の機能をよくするだけの漢方薬を2週間分持って帰ってもらった。すると今日来られて「いくらでも食べられるようになりました。こんなに効く漢方薬をずっと飲んでいいのですか?」と質問された。「死ぬまで飲んでも良いよ」と答えると安心していた。「こんなに効く薬は人生で初めて」なのだそうだ。


何かあると腹痛がして下痢をする 10歳代 男性 2017・1・17
試験とか発表とかサッカーの試合とか、何かあると必ず腹痛がして下痢をする。正露丸でしのいでいたが、正露丸を飲むと腹痛は止まるが、今度は便が出そうで出ない時間が続く。これもまた不愉快で辛いらしい。お母さんが相談に来たので漢方薬を1週間分作って飲んでもらった。1日分ですごく効いて、後は必要なときに飲むことにした。これから同じようなことがあっても安心だと言っている。


少しのことでキレる  40歳代 男性 2017・1・16
少しだけ障害があるが、とてもまじめで頑張り屋さんの男性。熱心に仕事をしている。ところが上司が注文が多くてパニクルことがある。切れて大声を上げることが少しずつ増えてきた。心配したお父さんが相談に来られた。パニックにならずにいつも心穏やかでおれる様な漢方薬を作って飲んでもらったら、全く切れなくなったとお父さんが報告してくれた。周囲の人には好都合かもしれないが、本人にとってはどうか。ただ漢方薬のいいところで、精神病薬など使っていない。ただ疳の虫を抑えているだけだ。

黄色の痰が3ヶ月止まらない 80歳代 女性 2017・1・11
10月から3ヶ月の間、朝と夕方に黄色のたんが出続ける。病院に通うけれど抗生物質と風邪薬ばかり出て治らない。僕は風邪ではないと思ったので後鼻漏の漢方薬を作った。すると2週間で完治。僕の見立てをとても気に入ってくれ、そして養生法をとてもありがたがってくれ私の町(邑久町)にはこんな薬局はないと言ってくれた。


8年来の耳鳴り 60歳代 女性 2017・1・5
8年前のお嬢さんの結婚にまつわることがストレスになり耳鳴りが始まり、5年前に人間関係のストレスが輪をかけひどくなった。ジージー、ジャージャーと大きな音がする。朝一番悪く、夕方には少し改善する。耳鳴りのために安定剤が欠かせない。
お父さんが脳の病気で亡くなっていることを参考に、循環器の改善で耳鳴りが改善するのではないかと思った。老化による耳鳴りの薬がしばしば用いられているがそうでない人もいる。熱心な方で1年と2ヶ月、必ず2週ごとの金曜日に電話をくれて漢方薬を郵送した。数ヶ月した頃から少しずつ改善を自覚でき始め、昨年の12月に完治宣言が出た。当然血圧も安定し精神的にも余裕を感じられる。これからは循環器(脳と心臓)を守る煎じ薬だけをお守りに飲むそうだ。


尿失禁 60歳代 女性 2017・1・6
子宮脱の漢方薬を飲んでくれている人が「先生、私は尿漏れでずっとパットを当てていたのですが、最近それが全然いらないんです。不思議ですわ」と言った。それは不思議ではなく、2つの病気は漢方薬なら同じ薬で治す。当然といえば当然だ。この方は子宮脱があまりにも辛いので、1日も休まず漢方薬を飲んでいる。だから尿漏れが治ったのだ。ただ1年くらいの時間はどうしても必要だ。


10分立ち続けると足がしびれる 60歳代 男性 2017・1・10
10分たち続けていると足がしびれてきて、そのあたりを歩き回らないといけない。歩いていると自然に治ってくる。背中や肩も痛い。夜、寝ていると特に痛くて、起きて動き回ったりする。漢方薬を2週間分飲んでもらったら、夜の痛みが最初に取れた。次が背中と肩。そして4ヶ月と半分でじっと立っていても痛くなくなった。完治。好きな釣りにも行けると喜んでおられた。



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